信頼関係を築く返報性の法則とは

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信頼関係を築くコツに返報性の法則というものがあります。

 

例えば、誕生日の直前に誕生日カードを送った人に対して、どのくらいお礼の返事が返ってくるか、調べたところ、山のように誕生日カードのお礼の返事が返ってきたそうです。

 

例えば、街を歩いて、ティッシュを配ります。ティッシュの裏には店の電話番号が書いてあります。ものをもらうと何か返さなければと、人間には深層心理が働きます。何かの時にここに電話しなければいけないのではないかと思うそうです。

 

例えば、~鑑賞のアルバイトを募りました。その中に仕込みを一人入れます。その仕込みをAとします。Aは、休憩室にいます。休憩室にきた人に対して、Aさんは飲み物を買ってくると言って、出ます。

 

自分の分と相手の分を買ってきます。「どうぞ」と言って渡します。欲しいです、と言った人に対して、実は~というチケットを販売しているものですが買ってほしい、と言います。多くの人はチケット買うそうです。

 

なんと、チケットの販売数は、ジュースをもらった人ともらわなかった人の差は2倍だそうです。これは、返報性の法則といって人類独特の特徴で、人間だけもった特徴です。

 

この法則は、人間社会において、お金がない時代の物々交換の時から深く、浸透している文化です。

 

もちろん、この法則は、ビジネスにも役に立ちます。お中元、お歳暮だけではなく、何かの際のちょっとした気遣いが、大きなビジネスを引き寄せるかもしれません。








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