購入する不動産が区画整理地区にあった②

住宅イメージ

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引き続き、区画整理地区上の不動産購入について知り合い住宅メーカー営業マンに聞きました。

また、本格的に区画整理事業がはじまり、建物をどかす(ひく)ときの補償について市役所区画整理課にも聞きました。

■住宅ハウスメーカー営業マン意見

・仮換地のところはアパートも駐車場も経営できる。リフォームも大丈夫である。入居者募集も可能。

・仮換地が本換地になる。変わることはない。

・市が行う区画整理は補償の方も大丈夫である。オーナーに損になることはない。

・結構みんなアバウトでやっている。購入しても問題はないだろう。とのことでした。

■区画整理課

・まず、建物の調査を1、2年。購入する重量鉄骨でも十分ひける(移動できる)。

・ひく期間は2か月ぐらい。その間市役所が入居者移動負担、大家への家賃負担をしてくれる。

(空き家は計算に入れない。ひいたあとの入金)

・ひかなくとも、ひく補償金はもらえる。→解体等に使う方もいる。新しい建物を建てる人もいる。

・ひき代の前払いの条件は、入居者がいなくなること、建物に抵当がはいっていないこと。

・市が全部決めて、所有者個人が業者に頼む。市の案をだして、所有者代表4~5人と意見交換、年に4,5回。

ここまでひくことについて調べましたが、みなさんひき代で、建物を解体してしまう人が多いみたいですね。

  区画整理事業が本格的にはじまるのは、まだまだ先と判断して、はじめての不動産を購入することを決めた経緯でした。








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