購入する不動産が区画整理地区にあった①

住宅イメージ

( この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です )

初めて購入した不動産が区画整理地区上にあることを知ったのは、買付証明書を出してからでした。

この土地はどんな土地だったんだろう。いわく付きじゃないだろうかと調べたくなり、市役所に確認しました。

区画整理地区についてかなり、勉強になりました。まず市役所の都市計画課に聞きました。

■都市計画課

区画整理地区で都市計画まで決まっているが、その次の段階の事業計画まで進んでいない。

事業計画まで進むのに5年はかかる。そこから、仮換地まで決定するのに相当時間がかかる。

事業計画が決まって、仮換地が決まるまでは、建物を建てられない。

リフォームはできる。売買もできる。

仮換地が決まれば、そこが通常本換地になるため、仮換地の場所でも建物を建てられる、

売買も可能である。

購入した土地は、現在仮換地ではない。ふつうの登記簿上の番号であり、普通の土地である。

購入しようとする不動産は区画整理事業の未着地であり、区画整理事業から1度も着手されていない。区画整理優先度は低い。

(回りがやっているのに、やっていないので)

まだ、他にも進行中のところはあり、また、予算があまりないから区画整理地区として、はずされる、見直される可能性は高い。

都市計画審議会にもまだ、議題として、あがっていない。とのことです。

★以上のことから、区画整理地区上の不動産を購入する場合は、どこまで事業計画が進んでいるかが重要みたいですね

②に続きます。

 








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