年商630億のショップジャパンの儲かりのテクニック

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日本にあるテレビショッピングはどこも戦略は違います。競合他社のジャパネットタカタは様々な会社の商品を売っています。エバーライフは自社製品です。

 

そして、ショップジャパンは海外で売れたものを日本で売ることに徹しています。起き上がるだけで、腹筋がつく腹筋マシーンをご存じの方もいらっしゃいますよね(^^)

 

海外で売れるた商品をどのように販売していくか

 

日本人に合うかどうかではなく、海外で売れたらとりあえず 持ってくる。ローカル地方でとりあえず、40週間売ってみて、売れなかったら諦める。売れたら全国展開。これを徹底してしていました。

 

ショップジャパンが失敗したビリーズブートキャンプDVD

 

大成功でもあり、大失敗でありました。売れたのは瞬間とうことです。ロングセラーになった方が良いに決まっていますが、なぜ売れなかったのか。それは、日本人には合わなかったからです。

そこで、反省を基に作ったのがTRFのダイエットDVD

①丁寧な説明を加えた

②ハード過ぎない

③30代~40代の女性に飽きさせないTRFという曲

反省点を修正し、爆発的に売れました。

 

さらにビジネスがうまく回っていく理由

 

①日本製用に少し改良する。

②権利を買う必要はない、実績を作り、相手から提案されるようになった。

③全国で売れなかったことはない。九州で売れて、北海道で売れないことはない。

④人の悩みは同じであることを知っている。

一度実績をつくると、頭をさげる営業はしなくてよいということです。

 

 愛用者の声を、その後のその後を想像させる。

 

本当のファンの方を集め、使う前、使った後より、さらにアフターを考えさせる。それは、生活が変わったというところまで流すということ。タレントではなく一般の人のビフォアー、アフターを流すことで、共感を呼んだ。

次は、アジアに進出するそうです(^^)日本で売れたものは、アジアでも売れます。








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