太陽光発電 価格 高騰

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野立て(土地付)の36円案件の価格が高騰しています。

 

現在の市場がどのようなものか、

久々に、好意にしている販売施工業者さんに確認したところ

2500万とのことです。1~2年前は2100万税込が2500万円です。

また、某信販会社販売のものは2800万円とかなり強気から見てもわかります。

 

その理由の一部として、

地主さんが知恵をつけてしまっていることがあげられます。

これだけ騒がれれば、高く売りたくもなる気持ちもわかります。

そうなると土地値が上がってしまい、売り値が上がってしまいます。

 

野立ては土地の売買が絡むので当然、権利付の土地を転がすブローカーもでてきます。

そもそも認可は、土地を所有していなくても、設備や費用の見積もりなどが

そろっていれば、国から得られます。

 

また、事業者が変わっても、簡単な手続きで修正できるのです。

ここに、ブローカーが付け入る隙があります。手数料を上乗せして土地を

あっせんしたバブル期の土地転がしのようなことが行われているのです。

 

これから、36円案件に関しても入手が困難になってきます。

焦って購入するのは禁物ですが、ゆっくりと比較検討する時間も

少なくなってきていると感じます。実際、36円案件でも条件の良いものはキャンセル待です。

 

特に、グリーン投資減税の活用をご検討されている方は

早めに動き出すことをオススメします。決算間近で物件を

探し始めても間に合わない可能性が高くなってきています。








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