日銀短観発表。4月30日追加緩和あるか?

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4月1日発表の3月日銀短観によりますと、

企業の景況感を示すDI(良いと答えた割合から悪いと答えた割合を

引いた値)は、大企業製造業で+12となり昨年12月の

前回調査時から横ばいにとどまりました。

 

大企業と非製造業では改善したものの、3か月後の先行き予想では

いずれも悪化を見込んでいることが明らかになりました。

 

景気情勢には足踏み感があり、物価がマイナスに陥る可能性がでてきました。

日銀としては、2015年度内には2%目標に向かって

断固対応する姿勢を示さないわけにはいけません。

 

 

そうなると、追加緩和の黒田バズーカ―3が4月30日の日銀会合で

発令される可能性も高くなってきました。

 

しかし、原油価格の下落も伴い2015年度の

2%の物価安定の目標は達成できないと感じています。

 

黒田総裁も本当はわかっていると思っています。








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