相続贈与税の税制改正大綱が決定しました。

( この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です )

相続税は2015年1月から大幅増税になりました。

基礎控除が5,000万→3,000万円に。

相続人1あたり600万円。1人だと3,600万円までになりました。

そして、生前贈与の幅を大幅に拡大しました。

①結婚、出産、育児のための費用を孫に与えるのは、1,000万円まで非課税。

また、孫に与える教育資金は引き続き、1,500万まで非課税。

(親からはもちろん非課税です)

②住宅資金の非課税贈与が大きく認められました。

2016年10年~2017年の4月まで。消費税引き上の前後の住宅投資の落ち込みを防ぐために バリアフリー、耐震性が高い住宅、優良住宅には3,000万まで非課税。1人あたり最大で、5,500万非課税です。3人いれば1億6500万円分非課税です。

ちなみ、これは、前からあるのですが、子供と同居する場合は、家の土地の値段の評価額は8割カットです。

しかし、1人の孫に5,500万の資金を与えられる方はどれだけいるでしょうか?

よくわかりませんね。








よろしければシェアお願いします。