空き家対策特別措置法が施行へ。ビジネスチャンスか?

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空き家対策特別措置法が2月末から密かに施行しています。

ポイントは2点あります。

①更地の6分の1だった固定資産税の税率が更地と同様になる。

②空き家を持つ人は従来の6倍の税負担を背負わされるおそれがあるということ。

ここでいう空き家とは 1年間使っていないというのが一応の目安。そのために電気・水道・ガスの使用状況を確認、とのこと。

そういった所有者の意向に応えるために、不動産業者さんとかハウスメーカーさんが、ビジネスチャンスと捉え、空き家所有者にセミナーを開き始めています。この法律を早速、ビジネスに変えています。

しかし、不動産投資家もこれをビジネスチャンスと捉える必要があると考えます。

ここはすぐに、不動産屋さんと蜜に連絡をとり情報もらい、良い物件をもらいたいところです。

また、東京でも土地付き200万円くらいで戸建てを購入できるチャンスがでてきました。

木造ならリフォームし続けるなら、何十年も物件は持ちます。

50万円くらいでリフォームして貸すことも十分可能なわけで、いくら人口減とはいえ、人がいなくなるわけではありません。

現金で購入、リフォームすれば、リスクは少ないと考えます。








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