太陽光発電事業の本当の勝者は

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太陽光発電事業を買い取り価格40円時から関心を抱いていました。

様々な業者のところに出向き、価格交渉を行い、だいたいの相場や、購入したい土台や設置角度、パネルについて把握できました。

中には、わけのわからないパネルメーカーや、20年持たないであろう土台も見てきました。

50KW未満なのに、2600万くらいする業者もありました。

検討した末、投資家である私はやらないことに決めました。

その理由は、

この事業の最大のメリットはパネル部分一括償却のグリーン減税にあることがわかったからです。

通常、利益をだすと、当然税金を払わないといけません。一括償却でその年に利益を出しすぎた人がその利益を相殺できるのです。

これを行うことに1番のメリットがあるのです。本来なら払わなければいけない税金を払わなくて済み、かつ

売電収入も定期的に入ってくるわけですから。

しかし、土地は、市街化調整区域で担保評価は二束三文のものを購入しないと利回りもでませんし、パネルは動産として評価されるためPSの資産の部分は不動産投資より、厚くなりません。

もちろん、市街化調整区域の土地を持っていて、当分使い道はないという方にはメリットがあるかもしれませんが。

資産を厚くすることが、億万長者になるために非常に重要なことだからです。

また、20年後のパネルの撤去と、10~15年後に行われるパワコンの交換等、ランニングコストもばかになりません。

しかし、中古市場が出来上がる頃に現金で購入したいと考えています。








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