配当狙いの投資家にオススメのETF―REIT型と債券型を紹介

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配当金狙いの投資をする際には、
効率よくリスク分散をするために
ETFが活用できます。

とはいえ、
ETFには国内上場のものだけでも多数あり、
どれを選んでよいのか迷ってしまうことがあります。

そこで、
配当狙いの投資家に
オススメできるETFを3本、
ピックアップしてみました。

国内REITに連動するiシェアーズJリートETF

配当狙いである以上、
比較的高い利回りを求めることになります。

そこで、
本目は株式と比べて高い配当が
得られる傾向があるREITを
投資対象とするETFを取り上げます。

REITを投資対象とするETFは、
野村アセットマネジメント(以下AM)、
日興AMなど運用会社が複数ありますが、

ここでオススメするのは、
ブラックロック・ジャパンが
運用するiシェアーズJリートETFです。

おすすめの理由は、
信託報酬が0.16%と最も低く抑えられていることです。

信託報酬は安ければ安いほど、
分配金が増えることになります。

肝心の分配金は年4回支払われます。
上場が2015年10月と比較的最近のため、
分配実績は2016年2月に9円、5月に8円、
8月に11円となっています。

これらの合計28円を単純に年換算する(37.3円)し、
2016年8月3日終値の1865円を用いて計算すると、
利回りは2.0%です。

REITにしては低い値ですが、
ETFであることや信託報酬が低いことから、
今後の利回り上昇が期待できます。

債券には日興海外債券で

ETFに投資すればリスクを限定できますが、
それでも投資対象を分散させることは大切です。

そこで、
債券に投資するETFも取り上げます。
ここでは、
安定した分配金実績を誇る
上場インデックスファンド海外債券ETFをオススメします。

このETFは毎月分配型のため、
毎月の定期収入として計算できます。

このETFを購入すれば、
海外債券に幅広く分散投資できます。

信託報酬は0.25%と低いのに加え、
分配金は平成28年7月期までの1年間で
計1681円支払われており、

1口価格約50,000円をもとに
計算した利回りは3.36%となります。

安定して高い分配金が得られる
ETFとして把握しておきましょう。








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