2015年1月法人税の税制大綱決定!

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中小企業が気になるところです。
中小企業も収益の高い企業ほど税率引き下げの恩恵があります。
課税所得のうち800万円を超える部分の税率は、25.5%(国税分)から23.9%に下がります。
中小企業のうち18万社は所得が800万円を超えており、成長著しいベンチャー企業などにメリット
があります。
赤字の中小企業は税率負担は変わりません。大企業の負担が増す外形標準課税は、中小企業への適用拡大を見送りました。
課税所得800万円以内の部分に適用する軽減税率(国税、15%)も2年延長することになり、
課税所得800万円以内の部分の税負担も変わりません。

一方所得課税改革は先送りした。配偶者控除は引き続き適用される。本格的な検討を15年度以降に
持ち越しました。








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