古代ローマも少子化に悩んでいた

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国家レベルでやばい
少子化問題や、結婚未婚率の問題を
調べていくうちに、
ひとつの大国が浮かび上がってきました。
それは古代ローマです。

古代ローマ時代も少子化に悩んでいました。
当時ローマ帝国は、世界一豊かな国でした。
長く続いた内乱も収められ、
人々は平和な日々を送っていました。

平和な生活によって人々の楽しみ増え、
生き方も多様化していくと、
未婚化と少子化も進んでいきました。

そのためローマ帝国は、

・ 子供三人以上は税額を減額または免除。
・ 子がない独身女性は、
  50歳を超えるといかなる相続権も認められない。
・ 裕福な独身女性は、
  結婚するまで男にはなかった直接税を、
  収め続けなければならない。
・ 結婚し、第一子が誕生することで
  女の相続権が認められ納税の義務は解消される。
・ 公職への登用は婚姻の有無、子供数の多寡が考慮される。
・ 三人の子供を生んだ女は、
  家父長権から解放され経済上でも男と同等の権利を持つ。

としました。
そして西暦96年から西暦476年まで存続し続けることができました。

これは明らかにやり過ぎだと思いますが、
いつの時代も豊かになると、幸せが多様化し、
少子化になるのは当たり前ということです。








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