バーナンキンショックを振り返る

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過去日経平均が1日で1000円以上下がったのは9回です。
その当日が底になったのは東日本大震災の時、1回です。

また、ブラックマンデーの時日経は1日で3600円も下がったので、
そこからは4%しかさがりませんでした。
この2つは例外的です。

90年バブル崩壊
1161円安。

同8月フセインのクウェート侵攻
1153円安。さらに20%下落。

95年・1055円安。さらに13%下落。

ITバブル崩壊
1426円安。さらに15.8%下落。

リーマンショック
1089円安さらに15.3%下落。

バーナンキショック
1143円安。さらに月後まで14.1%下落。

そしてイギリスEU離脱は、1286円安。

〇2013年5月23日バーネンキンショックを振り返ると。

バーナンキショック後のアメリカ6月雇用統計の
次の日に700円上昇した日がありました。

しかし、その次の日に日銀がなにもでず暴落しました。
その後、2間くらい乱高下しながら底値探りました。

そして、6月2週目のSQ前日のザラバにの底値つけました。
SQ後も3,4日荒れたあとに、
上抜けして7月の参院選まであげました。

来月参院選のため、このようなシナリオには、
ならないと思いますが、
2番底をとりに行ってるのは確かなのです。

今後、解散価値割れ水準PRB1倍と
6.24終値14952円 10%下落の14000円付近は
2番底として注目おきます。








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