NHKは、なぜ悲惨なニュースを流すのか

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日本で視聴率を一番気にしているテレビ局は、NHKです。
NHKは政府の資本が入っています。
つまり、国の方針を司るTV局です。
なので、その時代や、内閣によって、批判する国を変えるのは当然です。

アメリカは、国民に3S(スポーツ、スクリーン、セックス)を
与えておけば、暴動が起きず、統治できると知っていて、
うまくこれらを利用しています。
もちろん、それは、日本にも当てはまります。

また、日本人は幸福感をつかさどるセロトニンを出す遺伝子が
統計的に、アメリカ人よりも、少ない人が多く、
不安に感じやすい体質です。

何が言いたいかというと、日本人は不安体質なため、
不幸なニュースを流すということは、統治しやすくなるということです。

江戸幕府は、約260年統治できたのは、日本人のこの性質と、
幕府が年貢や参勤交代などにより、わざと国民を貧乏の状態にしていたからです。

本来、人は幸せになるために生きているわけであって、
不幸なニュースにあまり耳を傾けない方が良いのは言うまでもありませんね。








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