アメリカから圧力があった

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やはりテクニカルが自分には一番向いていると思う今日この頃です。

さて、今回の金融政策決定会合では、アメリカから今回、
金融緩和拡大等はするな、と圧力がかかったとのことです。

自国の経済が弱含み、
6月の政策金利を引き上げることが不可能になっている状態だからです。
まだ、アメリカも自国通貨安に持っていきたいところです。

そして、アメリカの為替監視リストに、日本も入ってしまいました。
(ちなみに、中国、日本、韓国、台湾、ドイツが入っています。)

アメリカは、自国のためならなんでもやります。

しかし、次回は日本も意地を見せたいところです。

マイナス金利は効果がでるのに半年ぐらいかかると
言っていますので、6月はないかなと。
緩和拡大もそんなに上限のインパクトはありません、

しかし、今回現状維持なわけですから、次回は、消費税増税延期とセットで
日銀もなにやってくると思います。








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