airbnbの管理会社をいくつか回りました

PAKU150710160666-thumb-815xauto-19621

( この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です )

来年4月より、民泊が許可される方向です。東南アジアのVISA緩和を含め、日本の観光立国戦略は本気です。

決済はドル決済なので、ドルとして貯めておいてもいいし、円にしても大丈夫です。ビジネスチャンスだと思います。airbnbの管理会社に行き、いろいろ聞いてきました。

良い物件をいかに早くグリップできるかが勝負かなと思いました。宿泊費の20%~30%ではなく、定額でやっているところもありました。

確かに、清掃代は宿泊者持ちとはいえ、宿泊費から20%~30%引かれると、場所を間違えて、空室が多いと、キャッシュフローはなかなか残らないのが、現実そうです。

最も、儲かる場所が、渋谷、新宿、上野、浅草あたりだそうです。あと銀座です。渋谷のスクランブル交差点は、外国人の観光スポットにもなっています。23区内、駅から徒歩2~3分であれば大丈夫そうです。

○どの空間を利用するか

1、airbnb OK 物件
リスクが低いです。しかし、OKしてくれるには、理由があり、賃貸が苦戦しているところです。

2、airbnbやっても大丈夫そうな物件事務所OKの内容を見てこれなら、いろいろな人が出入りするので、割りとトラブルはないとのことです。

3、黙って、転貸
ばれたらまずいですが、1番多いと思います。

4、自分の物件を買う、持っている。
これが良いのは言うでもないですが、そんなに立地が良いところに持っている人は 少ないのが現実です。

リスクはそんなにないように思いました。自分の物件でトラブルになれば、賃貸に戻せばよいですし、自分の物以外なら、解約すればよいですね。初期投資分は損するかもしれませんが。

○始めるには

1、物件の準備
2、リスティングの準備(airbnbに登録、写真も)
3、ゲスト対応
です。

この3点をどれだけ、安く管理会社に税務処理もいかに外注できるかにかかっています。

1、管理会社がうまく、空き部屋の多い大家に、どうせ空いてるならということで、交渉しにいくこともあるそうです。管理会社独自のツールをもっていて物件を探しているところもあります。

2、部屋の写真や家具等も任せて、50万~200万とやはり、管理会社ごとで、違ってきます。airbnb登録です。宿泊すると、airbnb側に、宿泊費の3%の手数料を払います。身分証明書の提出が必要です。

説明文や写真の掲載、物件のPR、部屋マニュアル、周辺地図。近くにラーメンショップ、ハウスマニュアル、ポケットワイファイ、電気代、ガス代、水道代。写真はたくさん載せた方が良い方です。

これも全部外注でできます。

3、これが、一番面倒くさいです。ゲストから英語でかなりの頻度で、問い合せがくるそうです。airbnb側も監視してて、1時間に間できちんと返しているかとかも評価につながってくるそうです。

ホスト側もレビューで評価されますが、宿泊側も評価されます。あまりに、怪しい方だったら、ホスト側から宿泊側を拒否することができます。トラブルがあった場合に保証金を設定できたりもします。

airbnb側も1億円までの保証があります。でも、なかなかそこに自分の所有のアパマンを持っている人は少なくないので、転貸(自分で借りた物件を人に貸す)。問題なのは、大家と近隣住民のトラブルとのことです。

部屋はとにかく広い方がよいとのことです。おすすめの物件はファミリータイプです。2DKか2LDK、3LDK 、宿泊人数を多くするとものすごいキャッシュフローがでます。間取りは、4~5人が望ましいとのことです。

新宿では、6人泊まれて、2万5千円くらいで、17万~18万くらいとれます。販売価格は常に変えるのもAirbnbの評価として良いとのことです。

また、情報があればシェアします。








よろしければシェアお願いします。