融資について②(資金を調達する方法)

住宅イメージ、営業

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外部の資金を調達すること、そのものがビジネスといっても過言ではありません。

私は、最初から法人で持つことをお薦めしています。そのためには、どのような資金があるか、少しまとめました。
・ 自己資金、親族借入、エンジャル投資、ベンチャーキャピタル
・ 助成金・補助金
・ 日本政策金融公庫・商工中金・信用保証協会
・ 信用金庫・銀行・ノンバンク 他

助成金・補助金は使わない手はありませんが、僕は面倒くさいのでやりませんでしたが、
もらえるならもらった方が良かったなと思います。
補助金・助成金は独特な会計処理です。そして、経費を支払ったあとに補助金がでるのがほとんどです。

不動産賃貸業だけでは、お金はもらえないので、さらなる工夫が必要です。
例えば不動産賃貸業にコンサルティングを加える等、もらうためにはコツが必要です。

補助金・助成金に強い、公認会計士、税理士に相談するのが、費用を払っても近道であると感じます。

企業するときの補助金・助成金は、
最も有名なのが地域需要創造型企業・創業補助金です。
小規模事業者持続化補助金や TRY 夢・街・人づくり補助金もあります。

自治体で利子補給、保証料負担等もありますので、不動産賃貸業をやるときには、必ずお問い合わせを。

住宅に係る補助金・助成金は、

・住宅セーフティーネット整備推進事業に係る補助金
・省エネリフォーム補助金
・ゼロエネ住宅補助金
・木材利用促進補助金
・住宅用太陽光発電・高効率給湯器等設置補助金 他

詳細はネットで

民間の金融機関に断られても絶対にあきらめない。

日本政策金融公庫は 新創業融資制度があります。創業は失敗する可能性が高いので、貸し倒れ率は想定しているので、
審査も民間の金融機関に比べるとゆるいです。政府系なので、補助金・助成金に近いものがあります。

新規開業資金融資制度
・7200万(うち運転資金4800万)※不動産購入、ルフォームは設備資金です。

・設備資金15年以内、保証人・担保はお客様のご希望をお伺いながらご相談させていただきます。

※不動産投資とは言わないようにしてください。あくまでも不動産賃貸業経営です。

 








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