空室対策は入口が大切

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空室対策に入口が大切です。いかに最初の時点で不良入居をいれないでおくかです。しかし、いくら対策しても、対策しきれないところです。

 

なるべく入れないという意味で、入居申し込み書を確認する必要性があります。入居申し込み書の字である程度、不良入居者がどうかわかるからです。

 

簡単なのは、PDFでスキャニングして、それをメールで送ってもらいましょう。手書きの字が雑であったり、住所が同上だったりとか、字が下手だったりする場合は、性格がおおざっぱであると考えます。

 

そのような人には、契約になったら、入居者さんからではなく、振替とか引き落としにしてもらった方がよいですし、ゴミの出し方をより細かくお願いしたりとかして、やってしまいがちな入居トラブルを未然にふせぐことが重要です。

 

また、きっちりと書いてくる人も大丈夫であると言えません。フリガナとか、同上とかではなく、きっちり書きます。几帳面すぎて、繊細すぎたりする場合があります。

 

例えば、上の階のテレビの音とか、車の音とか、日常の生活音とかうるさいということになるわけです。そのような人には、契約になったら、それでもよろしいですか、と確認をとって契約をしていくことが重要です。

 

最近は、字が汚い入居は多いです。どういうことかというと、文字を書く力がない入居さんが増えてきたからです。それは、パソコン、スマホが多くなったためです。これも時代ですね。








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