金利

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不動産投資をするには、それぞれの金融機関の金利水準を知ることはとても大切です。

 

1)スルガ銀行 静岡県の地銀です。最近の不動産投資にはかかせません。静岡県のスルガですが、北は札幌、南は福岡まで支店があります。

 

特徴としては、 ①金利が4.5%と少し高いです。②審査期間がとても短いです。2~3日回答されます。最近の不動産投資事情は、 買い付けよりも、お金を用意できた順番で、購入が決まります。③融資年数が法定耐用年数の+アルファがあります。

 

残存年数が少なくても、場合によっては20年~30年の融資がでます。

 

2)都銀・地銀 代表的な都銀で、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行などがあります。

 

なかなか、不動産投資に対しては融資しませが、いったん投資すると、その後、継続的に投資してくれます。だいたい1.5%~2%です。

 

3)信金・信組 こちらは、3%とか3.5%と都銀・地銀ほど金利は低くないです。

 

地方銀行よりも、ユーザーが限られているので、若干高めです。 地元の商店とか地元の中小企業向けで、事業性としてみてくれる可能性があります。

 

そのため、融資期間が法定耐用年数よりもとれる可能性があります。

 

4)日本政策公庫 ホームページを見れば金利ははっきり書いてあるのが、日本政策金融公庫です。

 

時期にもよりますが、2.5%~2.6%ぐらいです。 その金利に対して、保証人が要る場合は0.2%下げるとか、あるいは、他の担保が設定できるような不動産があれば、さらに0.2%さがるとかオプションがあります。








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