ローソン銀行業参入!預金、融資部門もコンビニが!?

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ローソンがとうとう銀行業に参入する方針を固めました。2016年夏に新銀行を設立する方向です。セブン銀行、イオン銀行を追撃します。

 

新銀行は、ローソン店舗のATMを活用し、預金口座の開設や個人向けの貸し出し、現金振り込みなど、ローソンでは現在対応していない金融サービスを展開していきます。

 

ローソンは47都道府県の店舗で計約1万1000台のATMを設置しており、提携する大手銀行や地方銀行の預金引き出しなどに対応しています。

 

ここで注目なのは、個人向け貸出、預金口座の開設などもATMで行えるようになるということです。

 

コンビニはすでに、生活のインフラになっており、なくてはならないものです。これを考えると儲かる銀行業に参入するのは必然です。

 

なぜなら、コンビニの本部は儲かるシステム作りに大成功したからです。それは、コンビニ本部自体が何もしなくてもお金(金利負担ゼロの預金)を集められる組織だからです。

 

ちなみに、セブンイレブンは、本部は仕入れをしていません。そして、在庫負担なし、金利負担なしです。卸しもしていません。お金が本部においてあるという状況です。本部は直接仕入れもしていない。

 

本部は、メーカーと加盟店に義務を課して、仲介しているだけです。なので、本部は加盟店、メーカーからのお金で新たな事業に投資したり銀行を作ったりできるわけです。

 

明日からもう少し詳しく、コンビニの秘密を探っていきます。








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