2015年8月の中国ショックから学ぶ

無題

( この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です )

2014年10月からの異次元のアベノミクスQE2相場が始まりました。2014年10月17日の14529円からQE2スタート。 2015年6月24日の20952円で1番天井。

 

軽い押し目のギリシャショックで、7 月9日の19115円。 8月11日の20946円で当面の2番天井。2番天井をつけての急落は相場の習性。

 

中国株の急落で、8月26日の17714円で直近安値。 この一番底で底入れすることはない。 1番底、2番底つける。もしくは3番底も。

 

○時間に学ぶ
一番天井のあと安値をつけるのは、2~3か月あとに底をつける。 6月24日20952円から2か月後のちょうど8月26日17714円。

 

○相場の習性の半値押し(下に行く)
QE2相場の始まりの14529円から20952円の6423の半値押し-1711が8月26日の一番底の17714円。6月24日 20952円 8月11日20946円で2番天井。
相場は、2番天井を打って、本格的に下落する。 200日平均移動線が抵抗線でまた下がる。

 

○相場の習性の半値戻しはいつか(上に行く)
8月11日の20946円から17714円の3232の半値戻し+1616の19330円。 半値戻しの+1616円の19330円を上回るかどうか。 上回ってもそこで、ウロウロしていたら、再び下がる可能性も高い。

※2015年11月20日終値19879円








よろしければシェアお願いします。