東京でなくとも飲食で成功できる

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以前にも記事http://secret-m.com/?p=1382 で紹介したバルを経営している友人が、最近3000万のマンションを購入しました。なぜ成功できたか再度分析しました。

 

○場所を分析

 

場所は、新幹線がとまるところですが、都会というわけではありません。いわゆる、地方主要都市です。そうなると、新幹線が止まるところが良いということになります。

 

企業の支社があるからです。駅周辺ではないが、駅から歩いて行けるというところもポイントです。コインパーキングも多くあります。地方は車がないと行動できません。

 

ちなみに、ライバルの多くは駅周辺に存在していました。

 

○店から分析

 

男性が女性を連れていき、格好がつく空間を作ることに成功した。ワインを出すバル店ですが、結構ライバルも多い地区です。

 

しかし、本格的な店づくりにより、他との差別化に成功しました。外からはガラス張りで、女性は、それを鏡に自分を見ます。

 

店内は薄暗い雰囲気作りで、インテリア等も徹底的にこだわり、店の中だけではなく、入口もこだわっています。カウンターが広く、女性1人でも気軽に来られるようにしています。

 

これは、地方ではありそうでない空間です。ターゲットはファミリー層ではなく、お金を使うカップルと富裕層です。値段もそのように設定しており、回転率をあまり求めていません。

 

○集客を分析

食べログの部門別料理で1位になっていました。地元の人も含め、特に遠場からくる人も必ずこの評価を気にします。特に、他のお客の感想を読んできます。

 

また、年中無休にしたことから、行ったらやっていなかったという残念感をなくしています。

 

○店員を分析

お客さんが主役というように、オーナー含め、店員は全員黒服です。やはり、店に合う人を採用しています。職人みたいな人もいないです。

 

1人の客には、オーナーが話し相手になっているため、1人でも来やすくしています。そのお客がリピート客になっています。

 

○仕入れ店を分析

ワインの仕入れもすぐにでき、店にないワインを言われても、すぐに仕入れられます。

 

これから飲食店を開きたいという人は、これらの点を真似できれば、東京でなくとも、飲食業で成功できる可能性が高まります。








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