アパマンショップ Airbnb参入

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賃貸大手のアパマンショップが「民泊」及び「短期・中期」賃貸への参入に関するお知らせというプレスリリースを出したそうです。

 

参入を宣言しているエイブルを含め、国内の大手企業も相次いで参入してきています。既存の代行業者は状況が厳しくなります。現在の代行手数料は、20〜30%が相場です。

 

大手は規模を生かして、多くの部屋をより早く提供してきます。今後、Airbnbを始めたい方には業界全体の状況も把握しないと、今の市場環境がいつまで続くか、見極める必要があります。

 

安倍首相は、円安にして輸出を増やしたから、それ以上に国内消費が減ってマイナス成長になり、300兆円の個人消費を犠牲にしています。

 

観光業等での外国人消費が3兆円に増えた、と言っていますが、円高に振れたら、この商売が続くかどうかです。

 

規制緩和になるでしょうが、東京オリンピック後がとにかく心配です。しかし、債務超過になりそうな企業はまず、目先の金が必要です。








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