家賃保証で30年間安心!?

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不動産屋から連絡がありました。最近の融資事情は、相変わらずお金は出すが、入居率50%以上のところではないと厳しいとのことです。

 

そして、売り出しが多いレオパレスを購入しないかと、とのことです。全空です。だからノンバンクで借りくれと。

 

そもそも、なぜ全空なのでしょうか? それは、サブリース契約の解除が原因です。 大家が物件を手放すのは、保証家賃の値下げなどがあるからです。

 

いい加減大家が嫌になり、物件を手放します。そうなると、一括借り上げ(サブリース)契約が外されます。

 

入っているお客さんは、レオパレスに、「近くに新築でもっと良い物件がある。引っ越し代やその他を負担するから。」といい、巧みに誘い客を移動させます。

 

レオパレスだけではなく、一括借り上げ(サブリース)事態が安心ではありません。騙された地主の訴訟も起きています。

 

儲けとして、新築価格1億円の場合その3割、つまり、3000万円を建築メーカー(不動産会社)が儲けます。

 

また、初年度や退去時に数か月 大家に家賃を払わない → その家賃分は儲け

2年ごとに家賃値下げ → 実質の家賃との差はだけ儲け

15年目に数百万の定期補修 → 数%上乗せして、大家に請求する分の儲け

 

などがあります。

こんなに業者にとっておいしいビジネスなので、大家にはあまり旨みがありません。それでも相続税対策や所得税が安くなったりすることで、希望する人はあとを絶ちません。








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