2050年 アメリカが覇権国からさようなら

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2050年には、アメリカは覇権国からさよならをするデータがでています。確かに、中国のバブルは、崩壊しました。信用取引の証拠金率も100%になりました。バブルをひどくさせないという当局の操作もあり、なんでもありです。

 

しかし、長期の経済予想では、 中国は豊かな国になっていきます。とんでもないポテンシャルです。さらに、その中国を上回るのがインドです。

 

2000年から2050年に、 日本の中間所得層の購買力が世界に占める割合は、 約10%から約2%まで下がります。反対にインドと中国で全体の50%になります。

 

 

2000年時点ではインドと中国を足しても約2%程度でした。それが50年後の2050年には世界全体の50%に達する勢いで、 成長し続けていきます。

 

ジム・ロジャーズは、21世紀は中国の時代と言っています。何度もバブルを何度も起こしているアメリカを嫌いました。

 

しかし、この図を見ると、21世紀はインドの時代ということになります。現在、世界の覇権国であるアメリカも、 2050年には中間所得者層の購買力はかなり減っています。

 

インドは中国と仲が悪いです。仲が良い隣国なんてありません。それも大国同志ならなおさらです。よって、アメリカ、日本、インド VS 中国 の図式でしょうか?

 

アメリカはしたたかなので、中国側に立つかもしれませんが。








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