勝てる個人投資家は日経新聞を読まない!?

sikauti_150723

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情報のとらえ方や読み方である程度の知識水準を超えれば、個人投資家と機関投資家の違いは、ほとんどありません。決定が速いだけに、個人投資家の方が有利とも言えます。

 

では、日経新聞を読めば良いのでしょうか?

違います。

 

ロイターやブルームバーグといった海外通信社がウェブ上で配信しているニュース等です。それは、日本の経済も世界経済の中の1つとしてとらえる必要があるからです。

 

国内よりも海外の出来事の方が、日本市場により大きな影響を与えています。

 

世界のどこかで悪い事件が発生したときは、日本の株価もリスクオフになり、資産も売られます。楽観ムードが強まったときはリスクオンで資産が買われます。

 

よって、日経新聞の国内の話しだけではなく。世界から金融市場のマネーの動きをつかむことが、個人投資家にとって重要です。

 

次に、4名のプレイヤーの1つを担っています。中央銀行(FRB、ECB、日銀)金融機関、機関投資家(動かすマネーは世界経済の4割以上)、個人投資家です。

 

個人投資家として市場に向き合う以上は主役として、誇りをもって戦いたいものです。








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