軽傷の人身事故を物損事故にするたったひとつの方法

d90c854023f9b9a769969765a2b66918-680x300

( この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です )

友達が人身事故をおこしました。夜に、車で運転中に、交差点で右折したら横から自転車がきたそうです。当たってないと思ったのだが、ミラーをみたらフラフラしたあとに、倒れたそうです。

 

示談でよいと言われたそうですが、その後、示談にならず、警察をやっぱり入れてほしいと言われ、2回ほど、現地まで行くことになってしまったそうです。

 

数週間後、警察の実況見分が行われ、「少し遠くへ行ってて。」と言われ、その間に警察という国家権力に車のホイールに自転車のタイヤの跡をつけられたそうです。

 

ホイールに何もない写真をもっていたのですが、スマホの写真は、光とかで立証できないとわけわからないことを言われます。早く終わらせたかったため、了承したそうです。そして、人身事故に。

 

友人の何がいけなかったのか調べてみました。読者さんの身にもおこるかもしれません。

 

○当日すぐに警察に届け出しなかった。

届け出をしないと保険会社が入れません。よって治療費を支払えません。当日すぐに。時間が経つにつれて、加害者側が不利になります。

 

○警察を呼んだら、人身扱いになってしまうと思っていた。

あざ等の 軽傷なら、警察はすぐに人身にしたりしません。救急車呼んでも、人身事故にはしません。そのときは物件扱いで済ませます。

(血を流したとかなら、警察から電話か、警察が自宅まで診断書をもらいに行きます。その後、両者そろっての実況見分です。)

被害者から診断書をうけとった時点で、人身事故扱いになり、行政処分4点前後です。

 

「お怪我の対応は私は加入している保険会社できっちとやりますので、なんとか物損扱いで、私も行政点困るので、なんとかお願いできませんか?」

 

などと言っておけば、だいたい物損事故でことは済みます。被害者に支払われる保険料は、人身、物損も同じだからです。

 

○時間をあけてしまった。

時間があくと、相手方も知恵をつけてしまいます。人間の欲がでます。

 

○警察を信じてしまった。普通に捏造する。

証拠写真が欲しいために、タイヤの跡を平気でつけます。

 

友人はこれで、行政点4点前後だそうです。6点で1か月の免停なので、痛いですね。みなさんに同じことが起きないように。








よろしければシェアお願いします。