その投資の儲け話は本当か?

( この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です )

投資していると様々な儲け話に出くわします。

 

だいたい連鎖販売取引にあたります。連鎖販売取引とは、ネットワークビジネスに非常に似ています。しかし、このモデルが一概に悪いというわけではありません。

 

このモデルは自分の下を作るモデルですが、コンビニとかのフランチャイズでも、このモデルは成り立っています。100年ぐらい前から変わらない儲かるビジネスモデルです。

 

では、連鎖販売取引のどこを確認するか?

 

出資金が配当金に回っているか、加入する期間によって利回りが変わるか、限定ということばで入会を急がせているか、もし現物なら目で確認できるか、加入条件は、それを見分けてください。

 

出資金によって、配当が回っているなら、誘われた段階がどの部分かによりますが、下の方では、うま味はありません。自分の出資金がその人の配当金になるわけですから。上なら上の方が良いわけです。

 

人はこの期間限定ということばに、弱いです。心理的誘導です。その期間に急いで加入しても、次の人も同じ条件だったりします。

 

また、法人で加入した場合、個人と比べてクーリングオフ等ができず、消費者として守られません。(個人は法律で守られている存在です。)なので、あえて法人限定の投資話もあります。

 

しかし、このモデルは、上の方がかなり儲かり、下はまったく儲かりません。よく見極めましょう。








よろしければシェアお願いします。