地方はデザインの力で儲ける!

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地方は、シャッターが閉まる商店街がとにかく多いです。もう終わりなんでしょうか。しかし、ヒントを見つけました。

 

カンブリア宮殿で、地位を元気にするデザイナー梅原真さんを紹介していました。

 

梅原さんは商品のパーケージのデザインを主に行っています。梅原さんの取引先は地方の1次産業の人々や企業のみです。

 

地方の商品に、ぴったりのパッケージやキャッチフレーズをつけるだけでなく、商品そのもののプロデュースも手掛けます。

 

手掛けるものは、消費者の心をつかみ、次々とヒットします。何もない田舎の足元から宝を見つけ、市場を生み出しています。デザインした商品は、東京の伊勢丹でも売っているほどです。

 

「都会なんか見るな。足元のいいものを見つけろ。」

 

なんにもない地方の埋もれた商品の魅力を引き出しヒットさせてしまいます。実際に、デザイン商品をテレビでみるが、非常にシンプルで、カッコいいものばかりでした。

 

これからは、デザインという付加価値だなと、各地方でも、こういうデザイナーが増えたら、地方の経済も活性化すると思います。これからは、1県に1人は、このような人が現れると地方も変わるはずです。

 

そのなかで、ふるさと創生事業というものが紹介されました。各県が何をやってきたか、面白いです。

 

ちなみに、ふるさと創生事業(ふるさとそうせいじぎょう)とは、竹下登内閣が行った政策のひとつで、1988年から1989年にかけて、全国の市区町村に対し1億円を交付したものです。

 

正式名称は「自ら考え自ら行う地域づくり事業」

 

また、各県が1億タダでもらったら、相当無駄なものに使います。








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