男の生き方は一通りではない

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なにやら、各国が金融緩和をしまくっていますが、アメリカの実態経済は、よくならないです。余った金だけ株に向かっている状態です。不安に思い、アメリカ人の預金率も高まってきています。市民に浸透していません。

 

そろそろ、アメリカもデフレに突入し、株価も下がると思い、ダブルインバースETFを買っておきました。貸株にしておきました。長期保有のつもりです。

 

さて、これからの低成長時代に、サラリーマンがどのようにすれば、幸せで、笑って生きていけるかをずっと考えています。そう思いこのサイトを立ちあげましたので、このテーマは避けて通れません。

 

今回は、男性のサラリーマンの方を対象に書いていきたいと思います。

 

この日本という国全体が、男性はこうあるべき、というイメージをつくりあげてきました。なので、私達は、この社会全体が作りあげられたイメージを追いながら、生きていることを自覚しなけばいけません。(女性もそうですが、今回は男性の話をします。)

 

その方が国にとっても都合が良いからです。しかし、高度経済成長は終わりを告げました。男は、小さい頃から、大きな夢を抱きなさい、と言われ続けてきています。

 

まるで、大きな夢を抱かず、ビックにならないやつは、ダメみたいに。しかし、「努力をすれば、頑張れば、必ず報われる」というデタラメを信じ、多大な時間と労力を費やし、頑張ってきましたが、報われないものは報われません。無駄な努力もあるのです。

 

そして、大学を卒業し、サラリーマンになったら40年間、定年まで、有給以外に休まず、会社のために働かなければいけないと、押し付けられながら育ちます。全然向いてない人、無理な人、病気を隠している人、案外いるはずです。

 

しかし、経済的な事情が悪くなっていることは、男性にとってはチャンスであると考えます。 男性の生き方が一通りではないことに気づくチャンスです。

 

低成長時代のなか、ただビックになれ、貪欲になれと、言う男女を無視し、自分なりにやってるから良いという自分の中での軸を築いていくこが大切だと思います。そして、このサイトは、そのお役に立つものと信じて書きます。








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