太陽光発電は、やっぱり土台が大事

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知り合いの太陽光施工業者から電話がありました。

 

「群馬県の伊勢崎市北部でヒョウと突風があったみたいです。太陽光パネルが飛んでバラバラになったそうです。なんと、災害保険にも入ってなかったみたいですね。」

「しかも、土台は単管で、土に刺してあるだけだったみたいです。」

問題点は、

①架台が単菅で組まれていた。(構造計算がされていない)

 

②基礎が無い。(単菅を差し込んでいるだけ。)

 

③モジュールが横置き6段で組まれていた。(風の影響を受けやすい設計)
また、20年の間、天災が必ずあると考え、保険には入っておきたいものです。







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