本当に原油は、今後上昇展開するのか?

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本当に原油は、今後上昇展開するのか?経済学者の中でも分かれるところです。

 

米国でははやくも、燃費の悪い大型乗用社がバカ売れだそうです。さすが、超消費大国です。そうはいっても、原油価格の下落は、中長期的には全世界の消費を拡大させます。

 

石油生産量と消費のシェアは、

石油生産量は米国が12% サウジアラビアが13% ロシアが12% 日本0% 他です。

石油消費量は米国が21% 欧州が14% 日本が5%

 

原油価格の下落は、時間差はあるにせよ、石油を大量に消費する先進国に大きなメリットがあります。先進国のGDPが世界全体のGDPに占める割合は約6割です。

世界全体のへのプラスの効果は大きいです。

 

一方、産油国であるサウジアラビアやロシアといった国のGDPは極めて小さいです。

 

長期的には先進国には大きな利益をもたらします。

しかし、産油国には大きな打撃になります。

 

ロシアも45ドル以下になったら、生産量を減らすというような趣旨の発言をしましたが、

こう考えると、生産国であり、1番の消費国である、アメリカ 対 生産国で反アメリカの戦いになりそうですね。








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