億越えトレーダーの投資法③(タカシマ氏)

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タカシマ氏

長年タカシマさんの投資戦略の中心にあったのが「親子上場が解消されそうな銘柄」いずれ完全子会社化されたときに親会社株式交換によるプレミアムで儲けるという手法。

そのメリットは「堅実性」。

「PBRの低さや、イノベーションをもたらす技術開発を行っている企業である点で、長期保有すれば必ずリターンがあると見込んでいました」

 

景気やトレンドに踊らされることなく、「時価総額が安いか、PBRが低い」という原則を押さえた上で、上昇のシナリオが頭の中で描ける銘柄をコレクションしていくだけ。

 

「東証一部はプロの市場。株を持っていない人間までウリをかけられるので、株価の頭を押さえられてしまう。つまり、上昇を阻害できてしまうので、なかなかシナリオ通りには運ばないんです。それよりは二部やJASDAQに注目すべき。株主が2200人前後、もしくはそれより若干少ないくらいであれば、一部上場を狙っていることが明確。権利直後くらいに買っておけば、株主総会までに株主が増えて、大手を振って一部上場……というストーリーが見えます」

 

・時価総額が安いorPBRが低い

・イノベーションをもたらすような技術を持っている

・グループ企業の子会社

・東証2部もしくはJASDAQ銘柄








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