億越えトレーダーの投資法①(www9945氏、キクチ氏、吉良氏、高村氏、竹田氏)

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www9945氏

 

単純なんですよ。PBRが1倍以下でチャートの形を見て、上がりそうなものがあれば候補に入れます。

 

移動平均線が上向いていればさらにイイ。割安で業績が上向きそうなものを複数買って、上がるにつれて絞り込み、買い増しする。ただ、それだけなんです」とにかく現物で、低PBRかつ配当利回りが4%以上。

 

キクチ氏

・チャートの形が「上場ゴール」

・純資産倍率が低い ・時価総額が50億円以下

・ここ何年か赤字が続いている

・配当・優待を出していない

・PBRが1倍以下

・大株主が大手企業

・オーナーや親会社の保有比率が高い

・株式公開してから10年以内

 

吉良氏

・PBR1倍 PER10倍以下の条件でまずは割安株探し

・時価総額100億円超、株式分割している銘柄は排除していく

・過去10年チャートで、現在地が底値の低位株をチャック

・信用買い残が増えている銘柄(エントリー直前)

 

高村氏

56歳の早期退職を機に株を再開した当初、1500万円の投資金額の半分を値上がり益狙い、残り半分を手堅く配当狙いの銘柄に充てた。高村さんが徹底的に守るルールはとてもシンプル。

 

PERが15倍以下でPBRが1倍以下の割安な株で、25日移動平均線と75日移動平均線が上向きで上昇基調に入った株しか買わないことだけだ。

 

竹田 和平氏

1、PERを10倍程度の会社の株を購入している。

 

PERが10倍ということは、税引き後の利回りが1割ということ。企業経営で10%も利益を出すのは、簡単なことではないため。

 

2、配当利回りの良い大手商社、精密機器メーカー。

 

業績に比べて割安なものしか買わない。配当は、株価が値下がりしてもほとんど減ることがないため。

 

3、ROEが高い企業

 

投資家から受け取ったカネを効率的に使っているということで、経営能力があるということ。株式投資のいいところは、間違った銘柄さえ選ばなければ、何もしなくても儲かること。

 

たとえ、暴落が起きても、配当はほぼ必ず上がり続ける。情報源は「会社四季報」だけ。大当たりはしないが、それが1番確実な資産形成の方法である。

 

株価が下がっても配当はある。株価が半値でも、配当はせいぜい1割しか減らないため。








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