「国立社会保障・人口問題研究所」は使える

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不動産投資のエリアを分析するうえで活用しているのが、ネットでの「国立社会保障・人口問題研究所」です。 人口動態、収益性など、 将来の街の発展性がゆくゆくは家賃に影響を与えるからです。

「国立社会保障・人口問題研究所」

 

空室対策には 人口より世帯数の増減が大切になってきます。世帯数が減らない地区なら、満室にするのは、容易だからです。

 

それを調べるためには、 住宅着工指数、持ち家比率のデーターを見て、考察することも大切です。

 

また、駅前の再開発は自治体に問い合わせた方が良いです。 新駅や駅前の再開発は、街を大きく変えるため、非常に大切です。

 

○推計を調べるには
「国立社会保障・人口問題研究所」 将来推計人口・世帯を見ます。上から2番目です。 将来の人口の推計、 半年前の推計、 男女別の推計、県別がダウンロードできます。

 

投資エリアを絞ったときに、どこか増えているか、減っているか、 人口絶対は減っているが、高い年齢の層がいったん増えて、減っていく。といった、様々ことが分析できます。

 

推計ではなく、実際の人口や世帯数、持ち家をしらべるには、「総務省統計局」です。 1、国勢調査 2、調査の結果 3、統計表一覧 4、人口等基本集計の全国結果 5、 小地域の集計の順でクリックします。

 

○オフラインで分析するには
都市データーパック(東洋経済新報社)刊本があります。

 

○さらに足で分析するには
近隣の不動産会社へヒアリング、近隣の入居者へヒアリング、住んでいる人の肌感覚を見ます。 非常に貴重な情報です。

 

○エリアの投資家へヒアリング
大家さんの住所を持って、 生の情報を教えてもらいます。 これは貴重な情報をゲットできます。 対応の良い不動産管理会社とか、しかし、これは かなり、難易度が高いですね。








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