株式投資と不動産投資は同じもの

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株式投資も不動産投資も理論上は、同じものであると考えます。株式投資は企業投資です。上場企業は、株主より資金を調達し、それにより、利益を出し、株主に還元することが求められます。

 

つまり、上場企業とは、資本主義上、株主のものであると考えになります。株主は、株を保有している会社のオーナーであり、大株主になると、かなりの影響力になります。

 

まだ、発行株式数が少ない会社は、数億で大株主になります。株主総会での意見すると、それなりの影響力となります。

 
企業投資は、EPS(1株の持ち分当たりの利益)を生みだす事業の仕組みに投資しているという考えです。企業投資と、不動産投資は、同じ経営分析を使えます。

 

不動産投資の方が企業投資よりもかなり、シンプルです。不動産投資のオーナーは、 分かりやすくいうと、賃貸用一棟マンションを複数所有する企業と考えます。

 

不動産投資は不動産賃貸業であり、複数の不動産を会社で持ち、株式を発行している場合、その株式に自己投資して、不動産を購入するということは、その企業のオーナーになることです。

 

実際に、何に投資しているかというと、自分が設立し、会社で所有する不動産からの利益(キャッシュフロー)に投資しているということです。

 

保有するそれぞれの不動産のオーナーになるか(不動産投資)、それら不動産を束ねた企業の株を購入し、オーナーになるか、(株式投資=企業投資)その違いだけです。

 

つまり、不動産投資も企業投資も本質的には同じものに投資しているということですね。








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