ベンチャーサミットで世界の山口さんが講評していたので、シェアします。

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土曜日は、トーマツベンチャーサポート主催のベンチャーサミットに行ってきました。様々な起業家さんがいて、刺激になりました。

 

山口さんは、クックパッド、ランサーズという2社のベンチャー企業それぞれで初期メンバーとして参画し、事業部門立ち上げからIPOまでの成長期におけるスタートアップ企業の拡大成長戦略についての知見があります。

 

現在は、複数のスタートアップ企業の成長支援(営業、広報、採用)を実施しています。まだ31歳と若いです。

 

 

講評として、印象に残った部分は、

 

企業には売上3億の壁がある。最初は皆、人に依存するが、売上を伸ばし、大手になっていくには仕組みが大切。

 

①仕組み

②人

③さらなる仕組み

の順でいくと、うまくいきやすい。

まずは、仕組化し、他の方でも、再現性があるように落としこむと

中、長期的な商売ができる。

 

感じたことは、

今後はIOT(Internet of Things)の時代が必ずくることは、確かです。機械と機械のインターネットを介したコミュニケーション時代になります。

今は、まだ情報化社会の入り口にすぎません。

 

うまく、アライアンス(事業提携)をし、得手、不得手を補いながら、仕組みをつくっていく企業が長期的な商売ができると実感しました。








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