相場は波動を読め

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株式投資で有名な菅下 清廣さんに学んだことを少しシェアします。波動には、3年、7年、20年、60年の波(サイクル)があります。それは、株式相場の波(サイクル)は景気循環の波(サイクル)と連動しているからです。

 

景気循環の4つの波

1)キチンの波 3年

相場世界には、大回り3年、小回り3か月の格言があります。

2)ジャグラーの波 7年~10年

昔から世の中は10年ひと昔といわれています。

3)クズネッツの波 20年

伊勢神宮の式年遷宮は20年毎。日本人は古来、建築物の耐久年齢が20年として知っていました。

建築循環が20年に1度で、20年に1度新しい建物にするということです。

4)コンドラチェフの波 40年~60年

ほぼ半世紀毎に、大きな技術革新がやってきます。社会インフラの大刷新、パラダイムシフトが起こります。

 

浪が上がっているということは、将来景気が良くなるということを意味します。

 

世界のマネーチャンス

買い材料

アメリカ:イノベーション、ネット革命、シェール革命

アメリカが強いのは、世界で一番イノベーションを起こしているからです。マイクソフトやグーグルのような会社を見れば分かります。アメリカに優秀な人物とお金が集まってくるのは当然で、これからもそれは続きます。

 

日本:アベノミクス進行、デフレ脱却、日本復活、クールジャパン

2016年の12月末までにデフレを終わらせるつもりです。

ユーロ:ユーロ再編、信用危機、脱出

中国:BRICsの再びの台頭、インフレ克服

 

売り材料

アメリカ:バブル懸念、インフレリスク

アメリカが金利をあげた時に、株価があがるか、さがるか要注意です。

日本:アベノミクス挫折、デフレリスク

長期金利が下がるときは要注意です。








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