境界の勉強をしよう①(土地面積の公図相違について)

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私は、はじめての不動産を公募売買で購入しました。不動産が実測売買では売らないというからです。

収益不動産は、公募売買が以外と多いみたいです。売主さんがあまり負担をしたくないのだと考えます。

公図相違といってもの少しの違いなら納得できたのですが10平方メートルぐらいこちらの土地に塀が食い込んでいました。

なので、土地家屋調査士と一緒に、あいさつがてら、経緯をききに行きました。

・塀をたてる際にこちらの所有者が塀の費用を払わなかったとのこと。

・30年前に建物を建てるときに土地家屋調査士に実測してもらっているとのこと。

・土地を直すなら直すと言っていましたが、無理だろうなと思いました。

あきらめがつきました。

※総括 土地はあまり、いじらない方が良い。しかし、土地家屋調査士は筆界を支持する。 公図を支持するとのことです。

 








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