境界の勉強をしよう③(公図にある道路幅が実測と合わない)

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不動産を購入する前に土地と接している道路が公図より広く、所有地に食い込んでいるので(セットバック)

詳細を市役所に確認しました。

(2メートル幅のものが、4メートル幅になっていました。)

■建築指導課

・接道は市道である。セットバックの面積は図りようがない。公図と照らし合わせて、自身がはからなければならない。

・現在は、市が認定した道路で、今後は土地も建物も後ろに下がることはない。

・セットバックされた土地は今後、寄付や無償に市に与えることは、しなくて良い。(購入する不動産の市に確認を)

・このような土地は結構ある。建物をたてるときには、もはや道2メートルのところには、建物は建てられない。

・どれだけ下がったか、境界等、境界確定はあくまで民と民で行うもの。境界確定図はないけど、公図を持って隣人と対抗できる。

市役所は関係ないよっといった感じでした。

幸い道の目の前の土地の所有者が境界確定をしていて、道路に鋲がありました。

これで問題がおきてもなんとか境界で戦えると思って購入した経緯があります。








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